時折、政治関係などで話題になる、東京は靖国神社。
ここで、毎年夏、東京の夏の風物詩と言われる
「みたままつり」が行われています。
靖国神社といえば、都内きっての規模を誇る神社。
みたままつりは、靖国神社で行われる、例大祭に並ぶ
大きなお祭りです。
その特徴と、魅力についてリサーチしました!
みたままつりの日程は?
みたままつりは、毎年
7月13日~16日 の4日間にかけて行われており、
2014年もこの日程での開催が決定しています。
正確には、13日は前夜祭となり、祭りは14~16日なのですが
いずれも、時間は18時~の開幕です。
但し、子ども山車など一部のイベントは、
18時を待たず行われることがあります。
みたままつりの歴史と由来は?

みたままつりの、7月13~16日という日程は、
日本古来のお盆にあわせた日程です。
昭和22年(1947年)、国のために命を落とした
英霊の慰霊のためにはじめて開催され、
その後毎年、慰霊と世界平和を祈って、献灯が行われているものです。
参道はおよそ3万の盆提灯で彩られ、
この世のものではないような雰囲気が漂います。
みたままつりが、別名を「光の祭典」と言われている由来です。
また、境内を神輿が練り歩き、
拝殿前で神輿振りが行われます。
これは神を讃え神格をあげるといわれる祭事で、
見応えも圧巻です。
出るのかな? 屋台のおたのしみ
参道には、毎年、およそ200といわれる数の屋台が並びます。

ぱっと聞いただけでも、200とは普通の数ではありませんが、
その内容は、よくある焼きそばやフランクフルトだけに留まらず、
今では見かけなくなったまで。
最終日を除いては、23時頃まで屋台が開いていることが多く、
最終日は終了が早く、21時頃に閉店するものが多いようです。
200もあれば、そこは屋台のデパートのようなもの。
これだけの数が一堂に会することはほとんど無いので、
屋台を楽しみに行くだけでも、行く価値はあります。
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みたままつりへのアクセスは?
みたままつりは、東京千代田区の靖国神社、
境内で行われるお祭りです。
JR中央線、総武線各駅停車「飯田橋駅西口」「市ヶ谷駅」より徒歩10分。
また、地下鉄各線の「飯田橋駅」「市ヶ谷駅」からも徒歩10分。
地下鉄「九段下駅」からは徒歩5分です。
とにかくたくさんの提灯と、
昔懐かしい縁日が楽しめるみたままつり。
人出もそれなりですが、ともいえる
ノスタルジックな雰囲気は外せません。
みたままつりファンの方はもちろん、そうでない方も、
是非いちど、足を運んでみてはいかがでしょうか。

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